| 37歳の男性が、見通しの良い国道左車線を走行中、前方に左折しようとする車両があったため、減速して停止したところ、後方から追突され、頸椎捻挫の傷害を負った事例。 |
| 助手席に同乗していたところ、加害車両が側面から衝突、頸椎捻挫の傷害を負った事例。 保険会社からの提示額は、治療費等の既払額を除き、75万円。 |
| 物損のみの事案。エアバッグ・ABSの損害、被害車両が営業用であったところ、休車損害に争いがあった。 保険会社は既払分を除き135万5081円を提案。 |
| 治療終了時の年齢 | 46歳 |
| 職業 | 専業主婦 |
| 事故状況 | 被害者が優先道路を走行中、交差道路から進行してきた自動車に出会い頭に衝突された。 |
| 過失割合 | 0。赤い本では、1:9 |
| 傷病名 | 頸椎捻挫、腰椎捻挫 |
| 通院期間 | 8ヶ月 |
| 後遺障害 | 非該当 |
| 保険会社の提示 (徐既払金) |
123万3900円(こちらが一度請求した後の提示額) |
| 最終解決額(徐既払金) | 130万0000円 |
| 差額(%) | 6万6100円、約5.4% |
| 特殊事情 | 赤い本では、過失割合が被害者1・加害者9と記載されているが、最終的には、過失相殺なし(無過失)で解決できた。 |
| 治療終了時の年齢 | 57歳 |
| 職業 | 自営業者 |
| 事故状況 | 被害者が自動車を運転中、交差点内で信号無視の自動車と出合い頭に衝突した。 |
| 過失割合 | 0。争いなし。 |
| 傷病名 | 頸椎捻挫、右肩挫傷 |
| 通院期間 | 19ヶ月 |
| 後遺障害 | 14級9号 |
| 保険会社の提示 (徐既払金) |
172万7600円 |
| 最終解決額(徐既払金) | 371万3792円 |
| 差額(%) | 198万6192円、約115% |
| 特殊事情 | 自営業者であったが、節税対策を施していたため、休業損害の金額が問題となった。最終的には、節税対策を施していた日額よりは多い金額で休業損害を算定しての解決となった。 |